
住まいを買い換えるときに何から着手するかは、売却物件の条件や住宅市況などによって異なります。まず、購入物件を探し、それをきっかけにして本格的に自宅の売却を検討する人もいれば、自宅の売却が確実になった段階で購入物件を探すという人もいます。
まずは住まいを買い換えるときの全体の流れを把握したうえで、どのように買い換え計画を組み立てていけばよいのか考えてみましょう。

![]()
「公的融資を借りて買い換え物件を購入したいが、売却物件に以前借りた公的融資の残債があり、借入れ手続きが出来ない。」
「売却物件に買手が付くまでの間、融資を受けて買い換え物件の購入代金に充てたい。」
住まいの買い換え時には、一時的に融資を受けてやりくりする必要性に迫られるときがあります。そんなとき利用すると便利なのが「つなぎ融資」です。
一般の住宅ローンと大きく異なる点は、融資期間が短期間であること。金融機関や資金の用途によって多少異なりますが、1ヶ月以上12ヶ月以内というケースが多いようです。


信頼出来る不動産会社
不動産Q&A
購入までのプロセス
売却までのプロセス